
近年、定年を迎えて第2の人生を海外で過ごそう〜いわゆる「ロングステイ」を考えている人が増えています。ロングステイ(「海外滞在型余暇」とも呼ばれる)とは、移住でも永住でもなく、生活の源泉は日本に置きながら、海外の一か所に長期間(一般には2週間以上)滞在し、その国の文化や生活に触れるというものです。
その中でもタイは、その滞在国として人気が高く、ロングステイ財団が毎年行っているアンケートによると、常にロングステイをしたい国の上位に選ばれています。その理由は、「比較的治安がよい」「日本と同じ仏教国」「主食はご飯で、都市部には日本料理店も多いため、食生活に不自由をしない」などがあげられます。
タイで長期滞在するには、滞在ビザが必要になります。そこでタイ政府が長期滞在を望む人を対象に出している滞在ビザが、就労や永住を目的としない「ノンイミグラント・Oビザ(ロングステイビザとも呼ばれる)です。対象は50歳以上で、このビザを取得すれば、1年間滞在することができます(タイ国内での延長も可能)。
タイと日本人の相性は良く、友好的だといえます。
タイの住宅事情は日本と異なる決まりがあるので注意。
タイの暮らしは快適で、日常生活ものんびりしています。
タイで借りるかタイで買うか? 物件選びは賢く慎重に。